FC2ブログ

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

ナバホループトレイル Navajo Loop Trail & ブライスキャニオンロッジ

ブライスキャニオン国立公園の続き。





ここがブライスキャニオン国立公園のブライスキャニオンロッジ周辺。

素敵な建物を景観に良く映えるように建てるのが外国のいいところ。

日本も最近がんばるようになってきたけど。



このあたりはロッジが散在していて、写真の建物の中にはちょっとしたお土産やさんが。


近くのサンセットポイント(その名の通り、夕日が綺麗なところ)に、ナバホループトレイルの入り口があります。

ブライスキャニオンの谷の中は、フードゥーの林の中に迷路のようにトレイルが廻らされていて、小さな子供から、ストックを持った大人まで、様々な人たちが谷歩きを楽しみます。

標高が高いといっても、夏の昼間は暑いので、水を忘れずに。


P7250270_convert_20081013155452.jpg
ひたすらスイッチバックを降りていく。


トレイルはこんな風に、赤い土を削って作った道を下っていくのですが、私が行ったときは、がけ崩れがあってトレイルの一部が迂回する形になっていました。


P7250273_convert_20081013155622.jpg
下から見たトレイルの写真。左下に写っている人とフードゥーの大きさを比較してみてください。

ナバホループトレイルは本来ループ状になっているトレイルなのですが、2007年7月に行ったときは、がけ崩れの影響で一部が閉鎖されループ状ではなくなっていました。(2008年現在ブライスキャニオン国立公園公式ページではループ状になっているようです)


P7250275_convert_20081013155701.jpg

このあたりに降りるまでゆっくり歩いて30分くらいだったかな?

まわりの岩が高くそびえ立ち、ここまで来ると日陰があって気持ちいい。

Wall Streetと呼ばれるスロットキャニオンになっています。



P7250279.jpg
こんなに日のあたらないところでも、岩に押し寄せられながらも、わずかに照る光を求めて高く伸びる針葉樹があちこちにあって、自然の力ってすごいなぁと思う私。



トレイルの帰りは当然のぼり坂で結構ハード!

よく、グランドキャニオンを降りるときの心得で、「帰り(上り)は行き(下り)の倍の時間がかかるから、時間も水も、予定の3分の2のところで引き返そう」と、言いますが、まさにその通りですね。




←ランキング参加中です。よろしければクリックお願いします♪
スポンサーサイト



| カテゴリー:ブライスキャニオン国立公園 | 16:52 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ブライスキャニオン国立公園




ブライスキャニオンは、ラスベガスから北西へ、4時間ほどドライブしたところにある奇岩の国立公園です。

ザイオン国立公園の1時間半ほど先にあるので、一緒に行くのがいいかな?

草原や森の中を車で走っていると、公園のゲートが見えてきて、突如、この谷が見えてきます。

標高2700mという高い場所にある国立公園なので、昼間は暑くても夜は気温がかなり下がります。

私が行った7月下旬でも、朝は寒くて・・・アメリカ人は半そで半ズボンの人もいましたが・・・一般的な日本人にとっては長袖が必要な寒さでした。

(*冬場は閉鎖される道路もあるようなので、よく情報を集めてから行くようにしてください。*)

園内は全長15マイルの縦長で、車で移動しながら各ビューポイントを回って観ます。



鉛筆のような、爪楊枝のような形をした幾千もの岩は「フードゥー」と言うらしいです。

なぜ、森の中に谷ができて爪楊枝のような岩ががこんなにたくさんできるのか不思議でしょうがない!

写真で見るよりも、もっとずっと壮大で美しい景色で、あまりに良く出来ているので、1本1本数えたくなります。





上から見下ろす景色が有名ですが、ここの一番の楽しみはこのフードゥーとフードゥーの間を歩くトレイル!



・・・・・「ナバホループトレイル Navajo Loop Trail & ブライスキャニオンロッジ」へ続く

| カテゴリー:ブライスキャニオン国立公園 | 15:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |